まつだのぺーじ Kamikochi Photos: 教育 Education
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2010/01/25

T市幼稚園 森のようちえん

晴れときどき曇り 2010/01/23

先週の土曜日、T市幼稚園 森のようちえん に参加させていただきました。
今回の 森のようちえん はH県にある園のキャンプ場へ山登り&焚き火でやきいもでした!

キャンプ場に着いてすぐ、裏山に落ち葉と木の枝を集めに行きました。2日ほど前に雨が降っていたようでしたので、湿っていない上のほうの落ち葉をそぉっと集めてバケツに入れて運びます。このときの写真は撮り忘れてしまいました。子どもたちと一緒に、たくさん落ち葉を集め、木の枝を拾いました。
「これなんてどうですか?」
「いいですね、きっとよく燃えるんじゃない?」
イモの準備
サツマイモはリーダーが用意してくれていた5種類(「安納芋(蜜芋) あんのういも(みついも)」/「鳴門金時 なるときんとき」「ベニアズマ(農林36号)」「甘太郎 かんたろう」あと“ふつうのサツマイモ ※品種不明”
さつまいもの種類
サツマイモにはたくさん種類がありそうですね。「甘太郎(かんたろう)」は、イモのパッケージに書かれていた名前ですが、検索かけても出てきませんでした。何かの品種を別名で販売しているのかもしれません。


洗ったイモに塩をふり、手で広げてまぶしてアルミホイルで包みます



落ち葉への着火には牛乳パックを!初めて知りました。


いよいよ火が着きますのでソワソワ

今回はリーダーが火を付けます

湿った葉っぱもありましたが、うまく焚き火になるでしょうか!

おっ?

ちゃんと焚き火になるか心配ですね

火をあおっているのではなく、けむたい煙よあっちへ行け、とハンカチであおいでいます
このあと煙と鬼ごっこになりました。私も目に煙をくらいましたが、痛いですねー!泣きますねー

無事にりっぱな焚き火になり、やきいもを焼くための“灰”をつくるそうです。焚き火を見ながらお弁当を食べ、食べ終わったあと木の枝を焚き火にくべて燃やしました。
たくさんあった落ち葉も枝もなくなり火が落ち着くと灰の上へ先生がイモを並べてくれました


おいしくなれ
イモをやいてもらうのを先生にお願いし、裏山登りにいきました。落ち葉がいっぱいですべります


小学生のおにいちゃんとおねえちゃんは、おおきな木の枝を拾ってくるようにリーダーに頼まれたようです



小学生が拾ってきてくれた木の枝は、キャンプ場から見たときの頂上の目印になる“旗”の棒になりました(頂上からの眺めおよび旗の写真なくてスミマセン…)頂上といってもまだ上にあがれるのですが道が悪いそうで、子どもたちとはここが頂上になります


帰り道急な斜面はおしりですべっておりる

雑木林で。先生が、木の年輪を数えてくれています。この木は63才ぐらい?


一番高いところからちょっとななめ左下に頂上の目印の旗が写っているんですが…暗かったのでねー でもちっちゃい白っぽい布が写っております(ほんとはオレンジのストライプの旗)

焼けたイモは落ち葉で保温されています


小学生、年長、年中、年少の順番に好きなイモを選びました

皮がおいしいと皮ごとガブリ

近い。イモを見せてと頼んだら、よ〜く見せてくれました!
私もいただきましたが、鳴門金時が当たりほんとうにおいしかったです!甘い!安納芋も蜜がたれるほど出ていておいしそうでした!また焼きたいなーおいしかったなー

また森の幼稚園連れていってください♪

2010/01/13

とりあえず鳩を届ける記憶

歌 『鳩をとばせにいくんです』

私が保育所の年長組のときにクラスでうたった歌なのですが、今でもそのことを覚えているぐらい大好きな歌でした。しかし…、好きだったことは覚えているんですが歌の題名は覚えておらず、ほかに覚えていたのは「とりあえず鳩をどこかに届ける」という内容の歌詞と、歌の「はーとーを とばしにゆくんです♪」(このように記憶していた)というワンフレーズだけだったんですねー。手がかりが少なく、保育学科のピアノの先生や附属幼稚園の音楽指導の先生方に「とりあえず、鳩をとばす歌なんですがご存知ないですか」と聞いてもなかなか見つけられなかったのですが今回アッサリ再会できることとなりました!いやー、ネットってすごいね!(笑)ちょっと時間かかったけどね。以前も調べたとは思うのですが、何かタイミングみたいなものだったのかもしれません。

リンク先には歌詞とメロディーがありますが、やっぱりいい歌です!

※リンク先は音が出ます

『鳩をとばせにいくんです』 歌詞 メロディー 楽譜あり

※リンク先は音が出ます

『鳩をとばせにいくんです』 歌詞 メロディー



歌詞のイメージですが、私が記憶していたことは、とにかく「理由はわからないが、大切なハト(自分にとって大切なハトなのか、誰かの大切なハトなのか、どちらかはわからないが)その大切なハトを、どこかに届けに行く、いかねばならないという5歳のわたくしが、使命に燃えていた歌なんです(笑)
どこかに…って、歌詞では、「美しい青い山」だということがわかりました。今だったら山だったら山の名前も絶対に忘れなかったと思うのですが(山の名前は不明(笑))、その5歳の頃の私には場所はともかく、ハトのほうに気持ちがいっていたのかもしれません。アカンけどね!どこに行くのかわからないっていうのは(笑)!たぶん、まわりの人間にでもついていったんでしょう!
しかし、歌詞にはゆとり世代にはない(!?)根性もみられます。
ハトを届けに行く道のりはえれー大変!!はだしになってもいかねばなりません。なぜならハトを届けてやらないといけないからです。お腹が空いてパンを食べるときには、きっとハトにもパンをやったことでしょう。大冒険の歌ですが、きっとクラスの友達と、一緒に冒険に出ているような、楽しい気持ちでうたっていたのでしょうか。
幼稚園や保育園の先生は(小学校の先生も)、これ、ぜひ園で子どもとうたってみてください!めっちゃいいですよ!
でもわりと難しい歌(音程・歌詞)?だと思うので、やはり年長さんでないとしんどいですかね。合唱では迫力がかなりでるんじゃないでしょうか!

1.25 追記
やはり変調して音を低くして歌っていたかもしれません。最初の音がドだったかな…。
このままでは子どもには音が高過ぎると思います。

2009/08/03

アイアイ ショック!

よく行くアジア食堂で3歳ぐらいの子どもと映画「マダガスカル」のDVDを見たんです。で、その映画にはライオンとシマウマとキリンとカバが出てくる。ペンギンも出てくる。そして南の島マダガスカルではサルも出てくるんですね。出てくる2種類のサル
で、その3歳ぐらいの子が「(この動物が)何か、知ってる?」って言うので、「おサルさんじゃない?」って言ったのですが、「ちがうよ〜。」と。「しっぽが長いし、おサルさんに似てない?オオカミさんじゃないよ。」っと言ってみたのですが「ちがうよ。」と否定。
わたしも確信が持てなかったので「今度調べてくるね。」といい、そのままになっていたのでさっき調べていました。映画のキャラクター欄のところに「ワオキツネザル」と「アイアイ」と書いてあり、あっさり判明。やっぱりサルじゃん、よかった☆
で、カレ(3歳男児)に
キャラクターの画像と、本物の「ワオキツネザル」と「アイアイ」の画像を並べてプリントアウトしてあげようと写真を検索。
ワオキツネザルは、しっぽが長くてしましま模様で、顔がキツネに似ている、マダガスカル原産の特徴のあるサル。
アイアイは、あの歌のアイアイ


どんなおサルかな〜と(期待)☆
かわいいサルやと思い込むって!
ダーウィンの動物大図鑑 はろ〜!あにまる アイアイ

アイアイ ショック!!!!!
じゃっかん、っていうかかなりきもちわるい感じさえするサル(夜行性のせいか(?)写真写りも悪い)

アイアイ(童謡)Wiki には衝撃の事実(?)が!!!?
たしかに、アイアイの歌詞には「カ〜ワイイ、お〜サル〜♪」とは歌われていませんがね。

カレはアイアイの写真を見て信じてくれるだろうか(私のことを)…。

2009/02/25

キャンプ場の湧き水

雨の日の遠足。雑木林は土のいいにおいがしました。

2009/01/28

オオカマキリ

きょうはいよかんもらったよ
カマキリのタマゴつき
ヒー
とりあえずもうしばらくは
最近草とか虫とか
もう少しハートウォーミングな記事をかきたいものだ
漢字
蟷螂

2009/01/15

あそび「おつかい」と 人の話が聞けるとは

ボールあそびのものと同じ写真になりますが
じゅうたんの上にあるのは室内用のすべり台
先生がイスに座って(写真手前)
言います

あかいところからのぼって
きいろいところからおりて
とびらをあけてなかにはいって(青い壁には黄色い扉が付いています)
すべりだいをすべってきてください

これで4つのおつかいです(改行で区切り)
先生の顔をみておつかいをぜんぶ聞いてからはじめる

写真は あかいところからのぼって… というのを
我先にと(笑)
やっているところなのですが
(ボールはほんとは置いてやってほしかったんですけど)
可愛いです
そして人数多いとうしろはあとからついて行く感じになるんですけどいいか

4つのおつかいができましたが
はじめは
2つのおつかいができませんでした
(やりはじめて途中でおつかいがわからなくなる)

これは
子どもの保育園の話の中で
保育所で先生がゲームの説明をして
さあみんなでやろうというときに
自分一人だけ何をするとかルールがわからずにキョトン…
(先生の話を聞けていないのか
他のことに集中していたままなのかのかは不明?)
ということがあったそうで

誰かがお話したことを
聞こう(理解しよう)と思って聞くことができるかな
というあそびをしてみたそうです
(託児室の先生がその子どもと二人だけのときにはじまりました)

おつかいは1つ2つと増やしていき
先生がおつかいを言おうとすると
先生の顔をじっと見つめる彼

話をするときに目が合わなかったり
質問しても全くちがう話が返ってきたりすることが
あったりしたのですが
最近では「ねえねえ…」と話しかけると
顔をピッと見てお話してくれます
人間関係に慣れたということもありますけど
そんなふうに感じました

子ども同士や自分一人で 赤いところからのぼって〜と言って遊んでみたり
おつかいをリクエスト
以外に気に入ってるのね

下の写真はおつかいのひとつの
床に貼ったロープの上を渡って〜というのをならんでやっております
落ちたらワニに食べられる ワニや魚 ペンギンの絵を描いたシールを横に貼っています
今回たまたまこのようなあそびを見る事ができましたが
子どもにとって
集中できる落ち着いた環境のなかで対面して
話す聞く
という機会を持つことは大切なことだなと感じました
この機会はもしかすると
大人が準備してやらなければならないのかもしれません

環境として子どもが落ち着いて集中できる場所ということであれば
まずは集団ではなく1対1であるとか家庭でテレビを消してみるとか
大人も子どもも忙しい今の社会の中では
大人が意識して準備しないと機会を持てないかもしれないというのは
言い過ぎでしょうか

人の話を聞くときに
それは誰に向かって話をしているのかがまず解り
自分に対して話をされているのであれば
その人の顔やその人の方に自分を向けられるということは
自分の権利や命を守ったり危機回避したりするときにも
必要な能力だと感じます
(安全のための制約〈約束ごと〉や
緊急時の避難誘導など)

人が話をしていて
その人の顔とかその人を見るというのは
表情であったり様子であったりそのときの空気
言葉(音)以外の様々な情報を得ようとし理解しよう
という意欲であるのとともに
「私はあなたの話を聞いています
理解しようとしていますよ」
という相手に対する態度でもあると思います

相手の話を聞ける ということが
他者とのコミュニケーションの第一歩であると思うと
いいなりになるという意味ではなく
まずお話を聞ける子どもになってほしい
大人がもっと子どもの話を聞いてあげないといけないと感じました

2009/01/12

紙皿のコマづくり


完成した紙皿のコマ
写真上から4歳 5歳 5歳(みな男児)
紙皿の底には何もつけません
すべってまわります
つるつるしたところ
つくえのうえなどでよくまわります

皿の中央につまみを付け(セロハンテープ)
つまんでまわします

絵やもようを描く(サインペンを使用)
つまみはラッシュの生パック(クリスマスプレゼントのお礼にもらった)が入っていたカップを使用
ペットボトルのキャップやコーヒークリームのカップなどの
大きさ
シールもはりました
きんいろぎんいろのシールは
コマがまわったときにひかってみえます


上の写真奥に写っている放射状に色をぬったものはわたしが描いた試作
こどもの絵はいいなー
5歳


4歳
紙皿のふちのガタガタした部分にペンでぐるぐる描くのにはまった
先生「がたん がたん でんしゃをはしらせてくださいねー」
4歳「きんてつでんしゃですー(赤のサインペンでぐるぐる描きながら)
電車がよくはしってふちによく描けました

2009/01/11

スタンピング かがみ餅


画用紙にもちの形の画用紙をのせてスタンピング
動かないように内側にセロハンテープを丸めて貼り止めておく

もちのふちをスタンピングできるようにしますが
おもち自体に色をつけるのを楽しむことも大事です

また今回はもちの形(ポジ)を乗せてスタンピングしましたが
もちの形をくりぬいた画用紙(ネガ)を乗せても楽しいそうです
(このときもちの周りに白い部分ができますので3限目*下部分で説明
をするなら3限目を大きく描けます)

色は今回子どもの好きな色をすきなだけ使いましたが
おしょうゆもちの色
きなこもちの色
あんこもちの色
など一色に決めてやってもいいそうです

託児室の先生には粘土の製作や絵の指導のことなどをよく教えていただくのですがその先生がいうには
子どもの絵は3限目までやったらいいものができる
ということです
1限2限3限に分けてやり
連続ではありませんが
時間をかけて描かれるので絵に〈動き〉がでるのだそうです

(ここでいう〈動き〉が
どのようなことの〈動き〉なのか考えることが重要だと思われます

もし保育学科の学生さんが見ていたら
絵の〈動き〉とはどのようなことの〈動き〉だと思いますか)


このもちの絵ですと
1限(1回目)でスタンピングでもちが出来て
2限(2回目)でもちのうえに橙(だいだい)を飾る
  (今回は画用紙を先生の描いた○の下絵を子どもが切り葉をパスでかきました)
今回はありませんでしたが
3限(3回目)でねずみがもちを食べにきたとか
(もちの横にねずみの絵がかける)
みんなでもちを食べたとか
(もちの横に家族や友達の絵がかける)
うさぎがもちを飾ったとか
(もちの横にうさぎの絵がかける)
そのような〈製作する子どもにあわせた〉楽しいお話ができあがれば
3限目ができるかもしれない
ということです
(画用紙の大きさ)

描かせるのが目的ではなく描くことを楽しめるかどうか
子どもの気持ちがのってくれればほんとうにどんなことでもできるような気がします
先生「お正月はおもち食べたん?」

今回の3人(みな男児)
うち2人は気分がのりやすく(「やってみたい」という気持ち)
1人は何かをするということが少し苦手ではある
大人でいうと「あいつはノリがいい」「あいつはノリが悪い」というようなアレです
そのときの気分にもよりますし特に子どもは

「〜しなあかん」というのはイヤやけど
自由ばっかり
やりたいことだけ
途中でやめても平気
はなんか違う
がまんしたりみんなができることを自分もできるのは必要なことだと思うし
託児室では自由遊びやパンダコパンダを見たりもするけど
「何かみんなでいっしょにやる」を一日にひとつ入れている

絵画指導の例といったらおかしいかもしれませんけど
たのしいお話の展開
子どもの 楽しいという気持ち の動きそうな絵のことを
たくさん聞いていますので
またブログにかきたいと思います
興味がございましたらコメントなどもお待ちしております

2008/12/20

クリスマスツリー

きょうはひさしぶりに託児室です

2008/11/06

ゲームに挑戦 ちょボット ぐんぐん元気ウォーカー

Yahoo! JAPAN きっず 食育・レシピ に
ゲームがありました

ゲームに挑戦
ちょボット ぐんぐん元気ウォーカー

けっこうむずかしい…

食べすぎて のろのろ になったり
朝イチ へろへろ になるのは主菜が少ないのかなー
与えてみてね

ちょボット ぐんぐん元気ウォーカー のしたにもありますが
参照  「食事バランスガイド」

2008/10/30

2008/10/25 野外活動に参加 クラフト やじろべえ

園に帰ってきてから ドングリでやじろべえを作る
ドングリを3つえらぶ 真ん中のドングリ1つとさきっちょのドングリ2つ
リーダーが電動ドリルでドングリに穴を開けます
ドングリを竹串にさしてみて バランスがとれて ゆらゆら とするかためしてみる
ボンドで接着する コクヨとかの丸い事務用シールに目玉をペンでかいて貼っていた

あと 小さな園芸用カップに土を入れ 家に持ち帰りドングリを育ててみる
ドングリの種類によって違うようですが これは先に根っこがでてきているものだそう
私は土を買うまでティッシュペーパーをぬらしてうえに並べておこう
土で栽培する場合 ドングリはうめてしまわず 横にねかせる感じがよいそうです
明るいと発芽(?)しにくいということを聞いたので お菓子の箱にいれてふたして放置することにした
きのうよりのびている なぜわかるかというと 出た根っこにほかの根っこがからんでいた
きのうは からんでなかったから

ひろったドングリをおいていたら
コンピュータ室は乾燥しているようで なんか 割れてきた数種類のドングリをひろってきた 種類は
万博記念公園-自然観察学習館 万博公園自然情報 どんぐりさがしにでかけよう! で調べてね
ドングリの種類を見分けるのって けっこうむずかしいですね

2008/10/25 野外活動に参加 “ひっつきむし”

帰りのバスに乗るまえに気づく ズボンにいっぱいついてる
“ひっつきむし”やねぇ と先生

“ひっつきむし”というと 動物の毛や人間の衣服にくっついて種子を遠くに運ぶ植物 の種子そのもののことでしょうか
Wikipdia ひっつき虫

“ひっつきむし”というと 私なんかは特にオナモミを思いうかべますが
このズボンについた“ひっつきむし”も見たことがあるぞ
ネットで調べたら↑このズボンに“ひっつきむし”はアレチヌスビトハギというひっつき虫だった
いやーネットってすごいね〜
マメ科のひっつき虫で つながった種子(たね)がおまめのようですね

そしてこれは植物とは関係ありませんが
たとえば ぴったりはりついてはなれない子どもなどに
「んもぉ〜 この ひっつきむしぃぃぃ〜」
なんて言ったりしませんか 私はたまに飼い犬に言ったりしているような

ひっつき虫〜くっつく植物の種子・ぴったりくっついてはなれない様子 か?

2008/10/25 野外活動に参加 どんぐり池

万博記念公園 自然文化園内 どんぐり池

お祭り広場の西側にある 日だまりの池 から小川ぞいに どんぐり池 へ
ここへ行く前にすでにドングリはふくろいっぱい
小川は人工のものですが 園内にはけっこうたくさん小川があって
おちばが流れていくのをみたりみずをさわってみたりしてたのしかった
園内の小川


どんぐり池の前の広っぱでお弁当をたべてからの様子
リーダーは あみと容器を準備している

メダカのようなちいさい魚がおよいでいる あみを借りましたが 私はすくうことができなかった…
リーダーと子ども達がすくったさかな 容器右上のほうにいるよ
最終的に容器の中には5〜6ぴき


2008/10/29

2008/10/25 野外活動に参加 ドングリひろい

2008ねん10がつ25にち どようび てんき・はれ
T市幼稚園の野外活動 (やがいかつどう)行き先・万博記念公園 自然文化園(ばんぱくきねんこうえん しぜんぶんかえん)に参加させていただきました
ドングリひろい

朝は幼稚園に集合です 野外活動のリーダーの先生に 本日の野外活動のエリアである自然文化園の地図をいただきました 
その地図には 自然文化園の地図上にドングリの絵と名前が書いてあって 園内のどの場所に どんなドングリが落ちているか知ることができました
地図の中にはドングリの絵がいっぱい 自然文化園にはドングリの木がたくさんあるようです

万博公園自然情報 どんぐりさがしに出かけよう! からドングリマップをダウンロード

ほんとうにこの日は この地図をたよりに(?)ドングリをたくさんひろいました

ドングリをひろいながら…キノコもわりとたくさんはっけんする